たまプラーザ徒歩10分、このお部屋からの眺めがなかなかでした
曇り空の下に広がる、坂の街の日常風景
おはようございます。
つい最近物件のご案内で、たまプラーザ駅から歩いて10分ほどの賃貸タウンハウスに伺いました。上階のお部屋に入らせていただいたとき、窓の外に思いのほか気持ちの良い眺めが広がっていて、少し見入ってしまいました。
手前には茶色いタイル張りのマンション、その奥に瓦屋根の一戸建てが連なり、さらに奥には横浜市青葉区らしい丘陵地の街並みが幾重にも重なって見えます。電線が空を横切り、遠くには送電線の鉄塔もぼんやりと見える、いかにもこのあたりらしい風景です。
たまプラーザは商業施設やスーパーが充実しているイメージが強いかもしれませんが、駅から少し歩くだけで、こうして起伏のある住宅街の眺めを楽しめる立地も多くあります。上層階からの見晴らしは、実際にお部屋に入ってみないと分からない魅力のひとつだなと、あらためて感じました。
駐車場に停まった車、坂道を上る途中の街灯、建築中の新しい家。曇り空の下でも、街は変わらず静かに動いています。
こういう何気ない眺めも、住まい選びの決め手になることがあります。日々の生活の中でふと目に入る景色が心地よいかどうかは、実は住み心地に大きく関わってくるものです。
今日も良い一日になりますように。
あざみ野・たまプラーザの賃貸仲介(不動産) 津川
合同会社ヨウザン https://youzan-estate.co.jp/


