たまプラーザ、穏やかな日曜日の夏の朝
電線が空を編み込む坂道、まだ静かな時間が流れていました
おはようございます。
日曜の朝、いつもよりゆっくりとたまプラーザの坂道を歩いてきました。青空には白い雲がゆっくりと浮かび、電柱から伸びる電線が幾重にも重なって、まるで空を編んでいるように見えます。人通りはまだほとんどなく、街全体が深呼吸しているような、柔らかな空気が漂っていました。
坂の両側にはブルーのタイル張りのマンションや、白い外壁の新しい一戸建てが並び、足元には緑の生垣が涼しげに揺れています。平日の慌ただしさとは違う、日曜日ならではのゆったりとした時間の流れが感じられる風景です。
夏の日差しはすでに力を増し始めていますが、朝のうちはまだ心地よい涼しさが残っていて、歩くだけで気持ちがいいものです。こうした何気ない休日の朝の景色も、暮らしてみると案外かけがえのないものだと感じます。
たまプラーザは坂の多い街ですが、その分、歩くたびに違う表情の景色に出会えるのも魅力です。
さて、この後は消防団の活動です。今日も暑くなりそうなので、水分補給をしっかりしながら気をつけて行ってきます。
今日も良い一日になりますように。
あざみ野・たまプラーザの賃貸仲介(不動産) 津川
合同会社ヨウザン https://youzan-estate.co.jp/


